女性の方は特に、綺麗なお尻をつくりたいという方が増えていますよね!
多くのモデルさんや芸能人が美尻を題材にメディアに出ることが多くなってきました。

また、欧米人のお尻を見るとなぜこんなに違うの?
なんて思ったことありませんか?

そこで、これから美尻に必要な筋トレ、自宅でもできる美尻運動をご紹介します。

美尻になるために

アジア人は特にお尻が垂れ下がる傾向にあります。

それは欧米人との骨格の違いにあるそうです。

アジア人と欧米人の骨格の違い

欧米人は背中側の筋肉が発達してるのが特徴です。
そのため肩の位置が背中側に引きつけられ、腰が緩やかに反り返り、胸が強調されるような印象になります。

逆に、アジア人は前の筋肉が発達してる為、肩が前にきて猫背になりやすい傾向にあります。

そして欧米人は元から骨盤が前傾していてお尻が上向きです。

わざとお尻を突き出しているようですが天然であのようになるのです。

また、太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)が発達している欧米人に対し、アジア人はハムストリングが発達していないので骨盤が後ろに傾いてる為に、ヒップが下がりやすく全体的にフラットな印象になってしまうのです。

ヒップアップに必要な筋肉

アジア人の特徴である垂れ下がったお尻を持ち上げるためには、大臀筋ハムストリングスの筋力アップを目指すべきです!

大臀筋とは、お尻を動かす上でメインとなる筋肉で、美尻を形成する上で最も重要な筋肉です。

そしてもう1つがハムストリングス。

ハムストリングスは太ももの裏側の筋肉で、この筋肉が弱いと見た目としては、お尻と太ももの境目がわからなくなりズドンとした一本足になってしまいます。

ヒップアップに必要なトレーニング

いよいよ美尻づくりに必要なトレーニング方法をご紹介します。

全て自宅でもできる簡単なトレーニングですので是非試してみて下さい!

ワイドスクワット

15回行います。

上半身はまっすぐに、胸を張りましょう!

股関節から曲げるイメージで行うと正しい姿勢をつくりやすいです!

片足ルーマニアンデッドリフト

片足20回を両足行います。

膝ぐらいの高さの台を探して行いましょう!

角度はそんなにつける必要はありませんので注意して下さい。

バックランジ

左右15回ずつ行います。

膝が地面につく手前まで足を引き下げましょう!

上半身が曲がらないように気をつけて行なって下さい。

ヒップスラスト

30回行います。

足は肩幅に広げて行いましょう!

背中が丸まらないようにお腹に力を入れて行うとより効果的です。

ブルガリアンスクワット

10回行います。

片足ルーマニアンデッドリフトはお尻の位置を変えずに行いますが、ブルガリアンスクワットはお尻を上げ下げします。

こちらも上半身の姿勢が大切です。

美尻トレ

 

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今回の美尻筋トレ動画でもご紹介したのは、美尻トレーナーの岡部友さんです。

美尻ブームを牽引するパーソナルトレーナーで、GLUTES IN ACTION(お尻を起こそう)」という独自のメソッドを掲げています。

非常に参考になる運動を様々紹介されてますので、岡部さんの本や動画を是非参考にしてみて下さい!