食事ダイエットで気を使わなければいけない部分として内容はもちろんですが、噛む回数を考えることでダイエット成功に導きやすいのです!

今回はその方法についてご紹介します。




噛む回数を増やすことで痩せるメカニズム

噛む回数は非常に重要で、よく「早食いの人は太りやすい」なんて言われますが、実際に早食いの人は太りやすい傾向にあるのです!

ではなぜそのようなメカニズムになっているのか?

食後のエネルギー消費

人は何もしなくてもエネルギーを消費しますが、何もしていないときのエネルギーは主に内蔵の動きによって消費されます。

その内蔵の動きのほとんどは食後の消化・吸収のときです。

よく噛んでゆっくり食事をすることで、早食いをするよりも消化が活発になり栄養素を吸収するための血液循環もよくなるため食後の代謝がよくなるのです!

何もしなくても勝手に消費してくれるエネルギーの量が増えるので、同じ食事をしていても痩せやすくなるというわけです。

早食いの人との違い

早食いと言われてる方の特徴として、「口いっぱいに食べ物を入れる」という方が多いです。

そうすると口の中で噛んでいるつもりでも、噛めている部分と噛めていない部分がでてしまいます。

しかし飲み込むときは一気に飲み込んでしまうため、そのまま胃に向かってしまいます。

よく噛んで食べているつもりが、噛めていないまま消化・吸収が始まるので血液循環も悪くなりエネルギーの消費も少なくなってしまうのです。




ダイエットに必要な噛む回数で気をつけるポイント!

よく噛んで食べるといってもどのように気をつければいいのか?

その具体的な方法をご紹介します。

口に入れる量を少なく

先ほどご紹介したように、口に入れる量が多いと噛めていないことがあります。

よく噛んで食べるコツとして、少量ずつ食べることを心がけるのが大切です!

よく噛めるだけでなく、満腹中枢も刺激されるためお腹が満たされやすいというのもポイントです。

30~50回噛む

幅が広いように思うかもしれませんが、しっかり噛めば噛むほどいいのです!

30回は最低ラインです。

あまり噛む回数が極端に多すぎても食べる時間がかかりすぎてしまうので、50回ぐらいを限度にするといいでしょう!

普段早食いが癖になってしまってる方は最初は落ち着かないかもしれませんが、頭で意識しながらチャレンジしてみてください。

時間をかけてゆっくり食べる

たくさん噛めば時間は自然とかかりますが、ゆっくり食べるという意識をもっておきましょう!

例えば早食いが癖になってしまってる方の特徴の1つで、「まだ噛んでいる途中なのに次に口に入れるものを持っている」という方が多いです。

自然と早く食べてしまうことが身についてしまっているので、しっかり飲み込んでから次の食べ物を取って食べるようにしましょう!

まとめ

癖はなかなか改善するのは容易ではありませんが、よく噛んでゆっくり食べる習慣を身につけるというだけでもダイエットになります。

ダイエットで食事改善を行っている方は是非噛む回数も心がけてみてください!

そうすることでさらにダイエット効果がアップします。